歯の欠損治療の種類は?つけ心地や食生活への影響を徹底比較!

歯の欠損治療には、インプラント・入れ歯・ブリッジなど様々な方法があります。そのため、治療法はどれが良いのか悩む方は多くいらっしゃるでしょう。治療法は評判や口コミを参考に選ぶのではなく、ご自身の歯の状態や経済的状況を把握したうえで選ぶことをおすすめします。

こちらでは、市川の歯医者「上田歯科医院」がそれぞれのつけ心地や食生活・身体への影響・費用などをわかりやすく解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

歯の欠損治療の種類は?

入れ歯

入れ歯

入れ歯治療とは、取り外し式の義歯を使用して欠損した歯を補う治療法のことです。

入れ歯には大きく分けて、部分入れ歯と総入れ歯があります。歯が残っている場合には、クラスプといわれる留め具を前歯や奥歯にかけて義歯を固定する「部分入れ歯」、歯が一本もない場合には、歯茎全体にかぶせるように装着する「総入れ歯」で治療を行います。

ブリッジ

ブリッジは、主に歯がない部分が1~2本の時に使われる治療法です。歯を失った場所の両側の歯を削って支柱とし、そこに一体型の人工歯を被せて欠損部を補います。

インプラント

インプラントは、歯のない部分の顎骨に人工歯根を埋め込み、その上に歯をつくるという治療法です。
人体に馴染みやすいチタン製の人工歯根と骨が結合するので、がたつきがなく天然の歯と変わらない感覚で噛むことができます。

インプラントと入れ歯、ブリッジを比較!~噛み心地や費用の違いは?~

他の歯への影響は?

入れ歯の場合は、バネをひっかけた歯がぐらぐらしてきて、抜歯しなければならない可能性があります。ブリッジの場合は両端の歯を削る必要があり、健康な歯まで削ることになります。一方でインプラントは、他の健康な歯を削る必要がないため、他の歯に影響を与えることがありません。

噛み心地の違い

入れ歯は、構造上噛む力が弱くなりがちなため、食べ物は事前に細かく切っておく必要があります。ブリッジの場合は、支えになる歯に問題がなければ、本物の歯と変わらず食べることができます。インプラントは、ほぼ本物の歯と同じ感覚で食事を楽しむことが可能です。

耐用年数の違い

入れ歯の場合は約7~8年、ブリッジの場合は平均8年程度といわれています。インプラントは、お手入れを怠らなければ半永久的に機能します。ただし、歯周病には気をつけなければなりません。

費用の違い

費用の違い

入れ歯とブリッジの場合は保険適用となるため、費用を抑えることができます。ただし、ブリッジで見た目を良くしたい場合は保険外になる可能性があります。

一方、インプラントは保険が適用されず、自由診療となるため、値段は高くなります。

ご紹介した通り、歯の欠損治療には様々な方法があります。見た目の良さや噛む喜びを実感したいという方には、インプラント治療がおすすめです。インプラントは人体によく馴染み、他の歯を削る必要がないというメリットがあります。

市川でインプラントの治療をご検討中の方は、矯正歯科・小児歯科など幅広い診療を行う上田歯科医院をご利用ください。市川市高石神の上田歯科医院は、インプラントに対する不安を取り除けるよう努め、ご理解・ご納得いただいたうえで手術を行います。保険や費用に関する質問も受け付けていますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

市川でインプラントの治療をご検討中なら上田歯科医院へ

院名 上田歯科医院
住所 〒272-0814 千葉県市川市高石神33−20
TEL 047-334-2185
診療時間 午前 9:00-12:00
午後 14:00-19:00
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徒歩5分
URL http://www.ichikawa-uedashika.com/

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