口内炎の原因と治療法|下総中山の歯医者「上田歯科医院」

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口内炎の原因と治療法

口内炎とは、口の中や周辺の粘膜に起きる炎症のことで、食事ができなくなるほど痛む方もいらっしゃるのではないでしょうか。口内炎は自然に治まることもありますが、原因によっては歯医者での治療が必要な場合もあります。そこで、口内炎の原因と治療法、日常的なケアについてご説明します。

口内炎の原因とは

口内炎とは、口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の総称で、「アフタ性口内炎」「カタル性口内炎」など様々な種類があります。口内炎の原因は主に3つあり、原因を把握して治療や予防に役立てましょう。

物理的刺激による口内炎

入れ歯や矯正装置などが、口の中の粘膜を傷つけたり口の中を噛んだりすることで、炎症を起こします。また、熱いお茶を飲むなど、口の中で火傷を招いたときにできる口内炎もこのタイプです。

アレルギーによる口内炎

歯の詰め物、かぶせものや入れ歯の金属など、アレルギーによって発生するタイプです。

その他の原因

物理的刺激やアレルギー以外で口内炎ができる場合は、ストレスや栄養の偏りが原因だと考えられています。

日常的にできる口内炎のケアについて

口内炎ができた場合には、お口の中をできるだけ清潔に保つことが大切です。不潔にすると、患部に細菌が繁殖し、治りが遅くなったり悪化したりする原因になりますので、食後の歯磨きは忘れずに行いましょう。食後の歯磨きは、力強く磨くと口内を傷つけてしまうので、やさしく丁寧に行うことが大切です。
また、食事をする際には、細菌に対抗する粘液をつくるためにも、ビタミンB2、ビタミンB6の摂取を心がけましょう。ビタミンB2はレバーや青魚、卵など、ビタミンB6はにんにくやバナナなどに豊富に含まれています。

口内炎の治療法~気になったら歯医者に相談!~

口内炎を治療するには、まずは原因を見極め、原因となるものを除去する必要があります。
例えば、物理的刺激が原因の場合には、口の中に入れ歯や矯正器具が当たらないように、器具の調整を行います。入れ歯や被せ物の金属アレルギーによる口内炎の場合には、金属の器具を変更する必要があります。
原因が特定できない場合には、薬を処方したりレーザー治療を行ったりします。「たかが口内炎」と思わず、気になったら歯医者に相談することが大切です。

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